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なんえ?なんえ?

記憶の片隅として利用

「自分」の壁

概要 「自分」は矢印にか過ぎない もっと自分以外の事に興味や時間を割いた方が良い あふれる情報に左右されない 自分で判断できないなら、触れる情報を制限すればいい 自信は「自分」で育てるもの 自分の胃袋のサイズを知る 「自分」の壁 (新潮新書)作者: …

世界を動かすリーダーは何を学び、どう考え、何をしてきたのか?

概要 幅広い知識を持つ「ゼネラリスト型」が多数 キーとなるメンターを得て、人脈を築く トップへの道は「人脈」によって開かれる 重要なのは、国主導のPRJで人脈を築き、道を切り開く <--- これが一番響いた・勉強になった リーダーは犠牲を払う必要がある …

一生モノのファイナンス入門

概要 財務三表の見方 → ざっくり理解すればいい 単利、複利の考え方 プライベートにも有効 → 家計も損益計算書と貸借対照表は使える → 運用では低コストと非課税にこだわる → 収入を増やし、支出を抑え、運用資金にどれだけ回しづづけるかがカギ!! 一生モ…

リクルートのDNA

・リクルート事件を初めてしった ・チームで一眼となり、自分の全てを捧げて成功するかどうか →いかに本気の努力を継続できるかどうか、←これ大事、自己管理 ・多く資本が必要な事業は大企業がやる事業←これまさに ・「自ら機会を創り出し、機会によって自ら…

Alibaba アリババの野望

・経営者として、 - まず誰かに何かを差し出す - 企業は金儲けではない。金儲けの手段は他に優れた手段がある - 中国(中小企業)の発展が根源 ・先進国のビジネスモデルや手法は各国で手本にされている。どちらが先か確認していないが、楽天スーパーセールと…

64(ロクヨン)上下

映画化され、予告を見て気になり、読書した。 上巻の複線が張られていく感じはスピード感があって楽しかった。 警察官、組織の関係性が勉強になった。 64(ロクヨン) 上 (文春文庫) 作者: 横山秀夫 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/02/06 メディア: …

もう終わっている会社~本気の会社改革のすすめ~

・結構、書きっぷりに癖がある ・すらすら入ってこない部分があり、読むのに少し時間が掛かった ・日本の「集中と選択」は合理的だと思ったが、将来的には誤っていた ・大手IT企業の様に、興味がある分野に業務時間のxx%を費やす制度は面白い ・同じ事を継続…

史上最大の決断

・正直、量、内容共に一度では理解できない ・歴史やその他学問から学ぶことも多い →読書の対象として、興味が無い本も読んでみる必要があると思った ・冷静にその場を分析し判断する能力が凄すぎる ・自分が置かれた環境で腐っていたら、誰にもかわいがられ…

HARD THINGS

・経営本として面白過ぎる ・基準やルールが無い所から、自分で考え、定義し、改善していく、 全ての事に置いて徹底していた 言い換えれば、通常の業務で、何を考えて実行しているか、 甘い事に気付かされる。 ・「新しい事をやるんだから、トラぶっていない…

シャープ崩壊

・創業者の意志は引き継げなかった ・典型的な権力争いの末の結果 ・日本人として優秀な特許や技術が海外に安く買いたたけれるのは悔しい ・最後の方は三洋電機と同じ流れとなった。三洋電機の本も読んで見たくなった。 シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは…

ITの原理

コミュニケーションのお話。まとめるの忘れてた(汗 20回も転職した変わった人の話(自分でいっていた)。 本書いてる時は、楽天だったと思う。 考察とかは凄いな(自分では全く至らい所)と感じた。

グロースハッカー

PMF(プロダクト、マーケット、フィット)、ピボット、QA集は一見当たり前だが、目から鱗だと思った。仮説→検証→改善、PDCAの繰り返し、あくまで事実に基づいた改善をサービスに対してひたすら行う。 グロースハッカー 第2版 作者: ライアン・ホリデイ,加藤恭…

与信管理奮闘日記

与信とは「なんぞや?」を様々な実例を通して紹介する小説? 主人公の成長と共に与信管理の実例を学ぶ小説。 ストーリーの中で恋愛模様を描かれおり、与信を何も知らなくても実に読みやすい一冊。 自分もバランスシートくらいはきちっと読めないとまずいな!…

稲盛和夫最後の戦い

京セラ・第二電電を作り、JAL再建を成功させた経営者のお話。 ※ メインは JAL再建(タイトル通り) 最近、経営者の方の本を読むが、基本的なルールの上に洗練さらた独自ルールが構築されている。 よく言われるが、一つの成功例からやり方を全て真似して成功は…

レイヤー化する世界(テクノロジーとの共犯関係が始まる)

○○のイメージを明治政府が作り上げたのは知らなかった。 ビジネスをX軸とY軸で考えた時、場を提供する発想は面白いと思った。 また、現時点で成長している企業は場を提供している点で納得が行った。 結構おもしろかった。 レイヤー化する世界―テクノロジーと…

経営センスの理論

物事の本質を考えない人はいつまでたっても低レベル。また、好き嫌いはとても大事。好きなことじゃないとつまらないし、続かない。好き=楽しいと思える/考えらる論理を理解/見つける。例えば、自分が楽しいと思うのはなぜか?を突き詰める。結果、自分を知る…

沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

アップルの企業風土や生き様を知った。 世界的リーダが去った後、アップルの行く末について考察がある。 好きな事でしか勝負できない。 本当にその通りだと思った。自分の戦える土俵以外で戦っても勝算は少ない。 器用な人であれば、小手先で誤魔化すことも…

たかが英語

楽天の "ENGLISHNIZATION" 検証レポート。(中間報告的な) 基本的な検証・評価・フィードバックが徹底されているといった印象。 また、英語の勉強は単純計算でも時間が必要である。その点でも少し納得した。 今後、英語は一層精進しなければ。この本を読むの…

リーンスタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生み出す

本当に顧客から必要とされる新プロダクト・価値ある物を生み出すため、 仮説→検証→ピボット(方向転換)を繰り返して、無駄のない起業プロセスを実行する。 仮説→戦略→検証(MVP)→革新会計→ピボット検討、 起業や製品開発だけにとどまらず、日々の業務や思考に…

ソウル・オブ・マネー

「充足」という考え方/発想、とても興味深い。 常に何かを求めているが、本当に必要なのか?今のままでは本当に不十分か? と考えた時、十分に足りていることが多い。 視野を広げると、日本という経済大国の水準で考えれば、何も不足はない。 自分にとって何…