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なんえ?なんえ?

記憶の片隅として利用

第23章 前置詞

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前置詞

・前置詞 = 基本的に名詞の前に置く、日本語の「が・の・に・を」に近い働きをする。

・前置詞が作る句は、形容詞の働き・副詞の働きをすることができる

at = 基本的な意味:場所・時の一点

in = 基本的な意味:場所・時の内部

on = 基本的な意味:接触

・時を表す at / on / in の使い分け

-at : 「時刻」

-on : 「日付/曜日」

-in : 「月/年」

 from = 基本的な意味:出発点・起点

to = 基本的な意味:方向・結合・付着

for = 基本的な意味:方向・期間

-for : 「どのくらいの期間続いたか」

-during : 「どういう期間なのかを表す」

-in : 「何かをするのにかかる時間」

of = 基本的な意味:所属・所有、分離

by = 基本的な意味:近接

with = 基本的な意味:同伴、関係・関連

about = 基本的な意味:関連・周辺

after / before = 基本的な意味:時間・順序の前後

along = 基本的な意味:方向を表す「線に沿って進む」

across = 基本的な意味:平面を横切って

through = 基本的な意味:中を通り抜ける

around = 基本的な意味:~のまわりに(ぐるりと)、~のあちこちに

in front of = 基本的な意味:~の正面に

behind = 基本的な意味:~の後ろに(裏に)

oposite = 基本的な意味: (通りなどを隔てて)~の向かいに

into = 基本的な意味:~の中へ

out of = 基本的な意味:~の中から外へ

onto = 基本的な意味:~の上へ

over = 基本的な意味:~の上に/~の上の方に、上の方で覆っているイメージ

under = 基本的な意味:~の下に/~の下の方に、下の方に空間などが広がっているイメージ

above = 基本的な意味:~よりも高いところに/~より上に

below = 基本的な意味:~よりも低いところに/~よりも下に

between = 基本的な意味:あるものとあるもののあいだに位置していることを表す

among = 基本的な意味:ある集団に囲まれていたり、含まれていたりするときに用いる

・群前置詞:2語以上からなる語群が、1つの前置詞と同じ働きをするものを群前動詞と呼ぶ