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なんえ?なんえ?

記憶の片隅として利用

携帯乗り換え

プライベート日記

概要

携帯費用を抑えるべく、乗り換え前後の情報を整理する。

現状

  • H/W : iphone6 puls
    • これデカすぎたな…
    • 端末代金支払い済み
  • プラン :
    • 月7,000円
    • 全26ヶ月 は 7,000円 * 26 = 182,000円
    • 端末代が2~3万だとしたら、約5,700円も携帯代…

これから

  • H/W : iphoneSE
  • プラン :
    • IIJmio( 音声通話機能付きSIM(みおふぉん) ( 月額 900円+音声通話機能付帯料 700円 )) = 1,600円 → 実際に数か月利用してみたが、実質約2000円で運用できている(2017/3/25追記)
    • IIJmioのパッケージ価格/初期費用 : 3,000円
    • MNP転出手数料 : 3,000円
    • IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043 : 420円
    • 合計(26ヶ月の運用費) : 101,804 円

感想

  • シンプルに端末代が高コスト
  • 26ヶ月運用費の50%以上が H/W 費用
  • 既存端末は売れても 約15,000円
  • すると、合計(26ヶ月の運用費) : 86,804 円 = 月 3338円、まーまーではないか。。。
  • 既存端末売らないと、3915円、まーまーではないか。。。

「自分」の壁

書籍

概要

  • 「自分」は矢印にか過ぎない
    • もっと自分以外の事に興味や時間を割いた方が良い
  • あふれる情報に左右されない
    • 自分で判断できないなら、触れる情報を制限すればいい
  • 自信は「自分」で育てるもの
    • 自分の胃袋のサイズを知る

「自分」の壁 (新潮新書)

「自分」の壁 (新潮新書)

世界を動かすリーダーは何を学び、どう考え、何をしてきたのか?

書籍

概要

  • 幅広い知識を持つ「ゼネラリスト型」が多数
  • キーとなるメンターを得て、人脈を築く
    • トップへの道は「人脈」によって開かれる
    • 重要なのは、国主導のPRJで人脈を築き、道を切り開く <--- これが一番響いた・勉強になった
  • リーダーは犠牲を払う必要がある

世界を動かすリーダーは何を学び、どう考え、何をしてきたのか?

世界を動かすリーダーは何を学び、どう考え、何をしてきたのか?

偉大な発明に学ぶアイデアの作り方

概要

シーズとニーズの両面からアイデアを発掘する。
フローは以下の通り。

  1. それは何のため
  2. それができると何ができる?
  3. そのためには何をする?

正直一度では理解しきれない。実際の生活に落とし込む際は、必要な情報を抜き出し、検証する必要がある。

一生モノのファイナンス入門

書籍

概要

  1. 財務三表の見方

→ ざっくり理解すればいい

  1. 単利、複利の考え方

  2. プライベートにも有効

→ 家計も損益計算書と貸借対照表は使える → 運用では低コストと非課税にこだわる → 収入を増やし、支出を抑え、運用資金にどれだけ回しづづけるかがカギ!!

一生モノのファイナンス入門―――あなたの市場価値を高める必修知識

一生モノのファイナンス入門―――あなたの市場価値を高める必修知識

ネスペ勉強_IPsec

IPsecとは?


IPsecはSecurity Architecture for Internet Protocolの略称。暗号技術を利用してIPパケット単位で改ざん検知や秘匿機能を提供するプロトコル。よって、通信経路上でIPパケットは暗号化されているため、第三者に通信内容を覗き見られたり改ざんされることを防止できる。また、IPsecは、AH・ESP・IKEなどのプロトコルから構成されている。

プロトコル概要


IPsecは、2つのピア間にSA(Security Association)という単方向コネクションを確立して、ピア間にセキュアな通信を確立する。

  • AH(Authentication Headere

    • パケットが改ざんされていないかどうか認証を行う。(MAC)
    • パケットの暗号化はできない
    • プロトコル番号は51
  • ESP(Encapsulated Security Payload)

    • パケットが改ざんされていないかどうか認証を行う。(MAC)
    • パケットのペイロード部を暗号化( DES or 3DES or AES)する。
    • プロトコル番号は50
  • IKE(Key Exchange protocol)

  • トランスポートモード

    • パケットの元のIPヘッダは変更されない
    • パケットL4以上のデータ部のみ暗号化する
    • 認証の範囲はAHとESPにより異なる
    • パケットの元のIPヘッダに基づいてパケットが転送される
  • トンネルモード

    • パケットの元のIPヘッダは暗号化される
    • パケットL4以上のデータ部も暗号化する
    • 認証の範囲はAHとESPにより異なる
    • もとのパケットに新たなIPヘッダが付与される
    • 新たに加えられたIPヘッダに基づいて転送される

IPsecの暗号化は共通鍵暗号化方式(DES,3DES,AES)が使用される。

トンネルの種類


  • ISAKMP(アイサキャンプ) SA
    • 制御用のトンネル
  • IPsec SA
    • 実際のデータを通すトンネル
    • 実際の通信には、2本以上のトンネルが張られる

トンネルにはトンネルを識別する番号(SPI(エスピーアイ))と呼ばれる番号をパケットに含めて、どのトンネルを使用するかわかるようになっている。

  • メインモード

    • IPが固定の場合に採用
  • アグレッシブモード

    • IPが動的の場合に採用

IPv6ではどうなってるの?


NATトラバーサルが必要な理由は?


ネスペ勉強_SPF

ICT

とは


SPFはSender Policy Frameworkの略称。スパムメール等で送信者がメールアドレスを偽証してくる行為に対する対応策の一つ。メールアドレスを偽証してくる行為の対策は以下の通り。

1 Sender Policy Framework(SPF)
2 DOmainKeys Identified Mail(DKIM)
3 Sender ID

迷惑メールは、一般的に送信元アドレスを偽証して送信してくる場合が多い。これは送信者が突き止められないようにするためである。SMTP通信によるメールの送信は、送信者メールアドレスが2種類提供される

a 電子メールのFrom:ヘッダーに表示される送信者アドレス

b MAIL FROM:コマンドの引数として与えられるメールアドレス

SMTPではこれらのアドレスが任意に指定可能であるため、容易に送信元メールアドレスが偽証可能となる。

仕組み


端的に言うと、送信元メールサーバのIPアドレスと送信元メールアドレスのドメインに対するSPFレコードを比較して、送信元メールアドレスのドメイン名の妥当性を確認する。

<登場人物>
・ 送信者1
・ 送信元メールサーバA
送信先メールサーバB
送信先2
・ 送信元メールアドレスxxx@test.com

<通信フロー>
1 送信者1が送信先2にメールを送信する
2 メールはメールサーバAからメールサーバBに配送される(TCPコネクションはAとB間で確立)
3 メールサーバBはMAIL FROM:コマンドの引数=ヘッダに含まれる送信元メールアドレスのドメイン名をもとに、test.comのDNSSPFレコードを問い合わせる
4 test.comのSFPレコードと送信元メールサーバAのIPアドレスが一致すれば、送信元のメールアドレスに偽証はないと判断

<SFPレコード実装方法>
社内と直接メールをやり取りするアドレスをSPFレコードとして登録する。SPFの実装方法は複数存在する。詳細は参考を参照。

特徴は


他の方式に比べて既存システムに影響を与えずに早期に導入できる点が評価されている。

参考


大変わかりやすい説明ありがとうございます。
SPF(Sender Policy Framework)http://salt.iajapan.org/wpmu/anti_spam/admin/tech/explanation/spf/