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なんえ?なんえ?

記憶の片隅として利用

ネスぺ勉強_SSLセッションキャッシュ

とは


SSLのセッションが開始される際には、SSlハンドシェイクが行われます。ハンドシェイクでは証明書による認証や鍵の交換が行われるわけですが、この処理にコストがかかるため、SSLの開始に時間がかかる用いんになっています。

SSLセッションキャッシュは、一度行ったハンドシェイクの情報をキャッシュしておくことで、2回目以降のハンドシェイクを簡略化するための機能です。この機能を使う事で、例えばHTTPSで複数リソースを取得する必要があるような場面において、2つめ以降のリソース取得時のSSLハンドシェイクを簡略化して、レイテンシを小さくすることができる。また、サーバの負荷を低減することができる。